アリオ橋本店の『いきなりステーキ』メニュー一覧&おすすめステーキ




6月25日にアリオ橋本のフードコートでいきなりステーキのワイルドステーキを食べてきました。

いきなりステーキは店舗によって提供しているメニューが少し違います。今回はアリオ橋本のいきなりステーキメニューと個人的なオススメなステーキを紹介します。

アリオ橋本のいきなりステーキメニュー

ステーキ g単価 価格
マイリブ(リブロースステーキ) 6.9円/g
  • 300gカット × 6.9円 =2,070円(税抜き)
  • 400gカット × 6.9円 =2,760円(税抜き)
ミドルリブロースステーキ 6.6円/g
  • 300gカット × 6.6円 =1,980円(税抜き)
トップリブロースステーキ 7.3円/g
  • 300gカット × 7.3円 =2,190円(税抜き)
US産アンガス牛サーロインステーキ  8.2円/g
  • 200gカット × 8.2円 =1,640円(税抜き)
  • 300gカット × 8.2円 =2,460円(税抜き)
ヒレステーキ  9円/g
  • 200gカット × 9円 =1,800円(税抜き)
  • 300gカット × 9円 =2,700円(税抜き)
本格熟成国産牛リブロースステーキ  12円/g
  • 200gカット × 12円 =2,400円(税抜き)
  • 300gカット × 12円 =3,600円(税抜き)
ワイルドステーキ
  • 300g 1,390円(税抜き)
  • 450g 1,850円(税抜き)
ワイルドハンバーグ
  • 300g 1,100円(税抜き)

メニューはいきなりステーキのスタンダードなラインナップですね。

一部の店舗で提供されているような高級な黒毛和牛のステーキはありません。手ごろな価格帯のラインナップです。

ただ、いきなりステーキはいろんな種類があるので、

  • メニューが豊富だけど、それぞれどんな違いがあるの?
  • 写真ではどれもおいしそうだけど、どれがおいしいの?

って注文するとき迷ってしまう人が多いと思います

焼肉だとタン、カルビ、ロース、ハラミとかある程度は味の違いはわかりますが、ステーキの違いってわかりにくい。ふらっといきなりステーキに行ってお店のメニューと写真を見ただけじゃわからないですよね。

そんな疑問を解決するべく、ゴールド会員の筆者が独自に特徴をまとめてみました。

個人的いきなりステーキの特徴まとめ(脂身の量順)

ステーキ 特徴 脂身の量
マイリブ(リブロースステーキ)
  • ミドルリブとトップリブを1枚にした肉
普通
ミドルリブロースステーキ
  • 赤身と脂身のバランスがよいジューシーな肉質。
普通(リブロースと同じ)
トップリブロースステーキ
  • ミドルリブより脂身が少ない肉質。
普通(リブロースと同じ)
本格熟成国産牛リブロースステーキ
  • サシと赤身のバランスがいい
  • 普通のリブより肉質がジューシーでおいしい気がする
普通(リブロースと同じ)
ワイルドハンバーグ
  • 値段が手ごろ
  • かむとジュワ―っと肉汁がでてくるほどジューシー
普通
ヒレステーキ
  • 脂身が少なくサシも少なめ
  • 赤身をガッツリ食べたい人向き
少ない
ワイルドステーキ
  • 値段が手ごろ
  • リブロースに比べて赤身が少しかたい
少ない
US産アンガス牛サーロインステーキ
  • サシと赤身のバランスがよくて、ロースより柔らかい
  • 脂身も濃厚でおいしい
  • ステーキの王様
多い

個人的におすすめのステーキを順番に並べてみました。

ぼくの好みは、

  • 脂身は少なめで赤身をおいしく食べたい。
  • 赤身が柔らかい肉が好き。

個人的にオススメなのはやっぱり定番のマイリブ(リブロース)ですね。脂身と赤身のバランス、赤身の柔らかさ、価格帯の3拍子そろっているので超オススメです。おサイフに余裕があれば本格熟成国産牛のリブロースをオススメしたいですね。

次にオススメなのがランチのときによく食べるワイルドハンバーグ
ワイルドハンバーグは肉汁がジュワっと出てくるぐらいジューシーなので、ファミレスのようなパサパサしたハンバーグとは違います。シンプルに塩コショウでおいしく食べれるハンバーグです。ハンバーグはライスと食べたくなるのでランチのセットがオススメです。

ヒレステーキはサシと赤身のバランスがやや赤身寄りなので、ダイエットで脂を減らしたいときに注文します(笑)ただ、ヒレステーキの赤身は柔らかくておしいですが個人的にはもう少しジューシー感が欲しいんですよね。

ワイルドステーキはあまり注文しません。
過去に注文したときに、スジが多かったり、肉質が固かったりとハズレのときがありました。まぁお肉なので多少の個体差はありますが(リブロースでも脂身たっぷりのときはあります)もう少し赤身が柔らかいのが好みなんですよね。ただ、値段が手ごろなので、とにかく量を食べたいときに注文するステーキって感じですね。

最後にUS産アンガス牛サーロインステーキです。
サーロインはステーキの王様と呼ばれているのでたしかにおいしいです。ただ、ぼくには少し上品すぎるのとお値段のコスパを考えてしまうので1回しか頼んだことはありません。おごりなら迷わず選ぶステーキです(笑)

知っておきたいリブロース4種類の違い(マイリブ・ミドルリブ・トップリブ・本格熟成国産牛)

  • マイリブ(リブロース):トップリブとミドルリブを1枚肉で楽しめる
  • ミドルリブ:マイリブを半分に切って、赤身と脂身のバランスがよいジューシーな肉質。
  • トップリブ:マイリブを半分に切って、ミドルリブより脂身が少ない肉質。
  • 本格熟成国産牛:マイリブより赤身のサシ(脂身)が多く、赤身が柔らかくてジューシー

メニューを見るとリブロース、ミドルリブステーキ、トップリブステーキ、国産牛ステーキってリブロースだけで4種類もあります。同じロースが4つもあると混乱してしまうと思うので解説します。

まず、『ロース』は焼肉でよく聞く名称ですね。ロースは牛の肩から腰にかけての肉の総称です。まぁ場所はどうでもいいですよね(笑)

 

出典:全国農業協同組合連合会福島県本部

ロースは赤身と脂のバランスがいい部位で柔らかくてジューシーで厚切りのステーキに最適な部位と言われています。いきなりステーキでもめちゃウマです!

そんな、ロースは肩から腰にかけて広い範囲の部位のことを指しているので、より細かく部位を別けると赤身と脂身の割合少し違ってきます。まず、トップリブとミドルリブを食べ比べた感想ですが、

ミドルリブは:赤身と脂身のバランスがよいジューシーな肉質。

トップリブ:ミドルリブより脂身が少ない肉質。

専門的にはもっと詳しく違いを語られますが、どちらも赤身はジューシーでおいしいのは変わらず脂身の違いかなと印象です。ざっと違いがわかれば注文するときの参考となると思いますので、食べてみて判断してみてくださいね。

リブロースはトップリブとミドルリブを1枚肉にしたいいとこどりのステーキのことなんです。

出典:いきなりステーキ

リブロースを食べなれたらトップリブとミドルリブの食べ比べをして、どっちか好みなのか試してみるのもおもしろいですよね。ぼくは欲張りなんでアイリブ(リブロース)をよく注文します。

本格熟成国産牛は国産牛の特徴の赤身に入っているサシ(脂身)です。
赤身にも程よくサシがあると食感が柔らかくてよりお肉のジューシー感がでます。
ただ、この辺は好みがわかれるので赤身をガツンと食べたい人はマイリブ(リブロース)柔らかくてジューシー感が欲しいなら本格熟成国産牛を選ぶのをオススメします。

ワーワー言うとりますが今日はこのへんで。




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