【CEOスプリンター】アラフォーサラリーマンがメンタリズムを使ってCEOを目指してみる

CEO




暑さのピークが少し過ぎた感がありますね。
どうも、いくぽんです。
 
今回のブログタイトルは暑さのせいで気が狂ったわけではありません…
 
ツイッターでつぶやいているんでが、ドはまりしているニコ動の影響なんです。
 
それが、これ。
 
 
 
メンタリストDaiGoはみなさん知ってますよね。
 
メンタリストとして心理学のテクニックを使って表情やら仕草から心を読み解き相手の心を意の操る達人です。
 
テレビでは相手が選んだボールの色を当てるとか、トランプのババ抜きで圧倒的に勝ったりとか魔術師のようなことやってましたね。
 
そんな、メンタリストDaiGoがいまメインの活動しているのがこのニコ動で放送している『メンタリストDaiGoの心理分析してみた』のチャンネルなんです。
 
このチャンネルは会員数が10万人を突破し、700本以上の動画コンテンツが見放題で月額540と破格の安さなオバケチャンネルとなっています(笑)
 
 
なぜドはまりしているかというと、ボールの色を当てたり、ババ抜きで勝つ方法を知りたいわけじゃなくて、コミュニケーション方法やモチベーションを上げる方法、ストレスを発散する方法など実生活でめちゃくちゃ使えるテクニックや方法を紹介してくれるんです
 
しかも、DaiGoは読書家で1日10冊以上の本や論文を読んでいるのでニコ動で紹介してくれるテクニックは科学的なエビデンスがあるので信頼できるし、ぼくたちにもできる再現性が高い方法なんです。
 

CEOスプリンターの回がおもしろくて会社で心理学を使ってみようと決意

冒頭のブログタイトルの話しに戻りますが、『メンタリストDaiGoの心理分析してみた』のCEOスプリンターの回がおもしろくて触発されました(笑)
 
 
CEOスプリンターってのは足の速いCEOのことじゃなくて、会社の社長であるCEOに早く登りつめることができた人のことです。
 
ニコ動ではCEOになるのが早い人はどんな人?ほかの人と何が違うの?を紹介しています。
 
まぁ、アラフォーサラリーマンが急に出世に目覚めてCEOまでいけたらおもしろいなと企画にしちゃいました(笑)
 
CEOを目指す会社とぼくのスペックがどんなもんかいと気になると思いますので、ざっと本業で働いている会社の概要とぼく個人のスペックを紹介しますね。
 

国内超大手の金融会社。最高峰の人材が集いレッドオーシャンな社風。

エリートまず、ぼくが働いている会社ですが、
 
会社概要
  • 業種:金融
  • 社員数:約2万人
  • 学歴:東大、京大、一橋、マーチなど
特徴をざっくり言うと、いまだに学閥・派閥が生きている魑魅魍魎の企業で人事評価は上司・部門長の一声で決まるコテコテの国内超大手のッ金融企業です。
 
知名度はバツグンな会社なんで優秀な人材も豊富です。新卒で入ってくる新人なんて留学経験有りの英語ペラペラ。当然出世バトルは熾烈を極めるレッドオーシャンな社風になってます。
 
会社の一部には営業部隊がいるので売上という数字が評価につながるとひともいますが、大部分の社員は売上を求められないので評価軸はあいまいです。
 
日本企業の多くが同じだと思いますが、結局は上司やその上の上司から憶えめでたい人間が上に昇り詰めるロジックなんです。
 

ぼくのスペックは高卒資格の転職してきた流れ者。

一方、ぼくのステータスは
 
いくぽんスペック
  • 学歴:高卒
  • 属性:転職組
  • 語学:英検3級取れず・・・、TOEIC 280点・・・
  • 特技:ハッタリ、知ったかぶり
ウッカリ中途面接に受かってしまった高卒サラリーマンです。
 
弱小
 
これまでとくに勉強もしてこなかったので、基本はハッタリと知ったかぶりで生き抜いてました(笑)
 
職場の周りを見渡すとあまりの高学歴が揃いすぎて、ドラクエで例えるならひのきの棒しか装備していない弱小サラリーマンな感じです。
 
面接ではハッタリや知ったかぶりで採用されましたが、ハッタリは時として自分を追い込みますね…(笑)
 
しかも、入社した会社はコテコテの日本企業なので生え抜きのプロパー社員を優遇し、転職組は冷遇されがちな社風でもあります(笑)
 
 

冷静に考えると超ムリゲーなCEOへの道

戦い今ブログを書いてて思いますが、こんなスペックでCEOを目指すってかなりムリゲー感ハンパないです…
 
CEOって会社のトップですから、優秀な人間が会社の中で優秀な実績を出してみんなに認められてやっとなれるポジションです。
 
ぼくと周りの社員の学歴スペックと脳力の差が違いすぎるだろと・・・、が。ぼくが1番実感してますがいいんです。ブログのネタになればいいんです。(笑)
 
 

CEOスプリンターの特徴からCEOへの戦略を考えてみる

CEOスプリンターの放送回では『The CEO Next Door』という書籍からCEOに最速で昇り詰める人は何が違うのか。2600人のCEOを10年間にわたって観察研究した内容から特徴点が挙げられています。
 
  1. 若い頃から目指してたわけではない
  2. 学歴は関係ない
  3. 派手なキャリアを積んでいるわけではない
  4. 10年以内に大きな挑戦をする
  5. 強烈な困難を経験している

引用元:Mentalist DaiGo Official Blog

学歴が関係ないとは意外です。
 
観察研究が日本に限定したわけではないので推測の域をでませんがこの観察研究ではアメリカの超頭のいい大学のアイビーリーグを卒業したひとが7%、高卒は8%いたそうです。
 
つまり超高学歴と高卒の割合はどっこいどっこい!これは勇気づけられますねぇ(笑)
 
あと、『大きな挑戦をする』、『強烈な困難を経験をしている』ってことはリーダーシップを発揮する経験値を積んでいることで共通するとニコ動で紹介していました。
 
つまり、CEOは会社のトップのポジションで多くの社員を率いたリーダーですから、最も強いリーダシップを発揮できる人材じゃないとダメみたいですね。
 
CEOは大きな挑戦や困難に打ち勝つリーダーシップが必須スキルのようです。
 
リーダシップ・・・。むぅ。いまは少人数のチームを率いているリーダーやっていますが、もっと大きいチームのリーダーになることがCEOを目指す第一歩のようですね。
 
それには社内人脈も必要ですね。。
 
 
 
ワーワー言うとりますが今日はこのへんで。
 
参考動画
 
参考書籍

 
 
 




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