【ネタバレ】岡田准一主演の映画『ザ・ファブル』を多摩センターイオンシネマで観てきた感想と平日混雑状況。




6月21日に公開された岡田准一主演の映画『ザ・ファブル』を観てきました。原作は第41回講談社漫画賞一般部門を受賞した南勝久のマンガ『ザ・ファブル』です。現在18巻まで出ています。

普段、邦画は映画館で観ないんですがファブルはマンガを読んでいましたので、映画も気になりましたので観に行ってきました。

今回はネタバレありの感想と多摩センターイオンシネマの混在状況レポートです。

主要映画キャスト

ファブル/佐藤アキラ 岡田准一 主人公。殺し屋なのに殺してはいけない生活を送る
ヨウコ 木村文乃 アキラの相方
ミサキ 山本美月 ヒロイン。一般人
海老原 安田顕 真黒カンパニー社長
フード 福士蒼汰 殺し屋。強敵
小島 柳楽優弥 真黒カンパニー社員。凶暴。
砂川 向井理 真黒カンパニー専務。
ボス 佐藤浩市 ファブルのボス。

多摩センターイオンシネマの平日12:30の混雑状況

映画館は多摩センターイオンシネマで観てきました。

平日の12時30分の回を公式HPで予約しました。上映1時間前の予約でしたが、プレミアシートがまだ空いていたのでサクッとプレミアシートを予約できました

プレミアシートは無料なのに両サイドに専用の肘掛とミニテーブルが付いてゆったりソファで鑑賞できるお得なシートなので、空いていたら迷わず予約しています。

結局、映画が始まるころには劇場には30人弱くらいのお客さんが座っていましたプレミアシートはほどんど座っていて、一般席も10人ほど座っている状況です。土日はプレミアシートから満席になることが多いので『ザ・ファブル』は公開して間がないですが平日のお昼の回は空いていますね

これなら当日の上映ギリギリにチケットを買っても余裕で座れます。

『ザ・ファブル』のネタバレ感想

『ザ・ファブル』の感想ですが、一言でいうと岡田准一のアクションを存分に堪能するための映画です。

『ザ・ファブル』は岡田准一演じる佐藤アキラが凄腕の殺し屋なのに殺してはいけない一般人として生きることになった生活をコミカルに描きながら、組織の抗争に巻き込まれるストーリー。詳しくは公式HPのストーリーを見てください。

今回の映画でスタントマンに代役をさせずにすべて岡田准一が演じているそうですが、岡田准一演じる佐藤アキラが淡々と銃撃戦を繰り広げたり、緩急をつけた格闘技ワザで相手を殺すシーンはアクションのスピードの動きに嘘くささがまったく無いです。

後半の盛り上がりポイントのゴミ処理工場では大人数の組織組員との銃撃戦と格闘シーン、福士蒼汰演じるフードとの殺し屋対決でもスピード感あふれる銃撃と格闘のオンパレード。ゴミ処理工場に潜入するシーンなんかはシレっと壁をよじ登るパルクールワザも披露しちゃって、「ジャッキーチェンかいっ」とつぶやいてしまいました。

ただ、マンガ同様に佐藤アキラの日常をコミカルに描いていますが、映画としてはストーリー展開が急なのと出演キャラの説明が少ないまま進むので事前に公式HPであらすじをチェックすることをオススメします。マンガ読んでる人は大丈夫ですけど。

他に印象に残っていることは、

  • ボス役の佐藤浩一はヒゲが似合って渋い役がハマっていました。
  • 木村文乃がギャル系になってて、すごいかわいいかったなぁ~。
  • 福士蒼汰が演じる殺し屋フードの印象薄っ。

ですかね。

感想はやっぱり岡田准一のアクションを存分に堪能するための映画でしたね(笑)

ワーワー言うとりますが今日はこのへんで。
ブログ村に参加しておりますのでご協力お願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です