【体験談】リモートワーク生活で思い切って田舎の古民家に引越して感じたメリットデメリット。




実は2021年の春に東京の郊外から田舎の古民家に引っ越しました!

今は田舎でネイチャー生活をエンジョイしてるいくぽんです!

2020年からリモートワークが増えて、出社する頻度も減りましたので会社の近くに住む理由も無くなったのが引越した理由です。

子供も2人目ができたんで手狭になった会社に使い賃貸マンションから引越しを考えていたので、昨今の外出自粛からのリモートワークへの社会全体が舵を切ったのがタイミングになりましため。

引越し先は色々考えましたが、自然が多い環境で子供を育てたほうがいいかなと思ったのと、ぼく自身が都心の生活より自然が多い田舎生活のほうがブログネタになるかもと思い田舎に引越してみました。

で、さっそく田舎に引越して約3ヶ月が経ちました。

最近では都心部から郊外へ移住をする人、したい人が増えているとニュースでもよく聞きます。リモートワークが増えて高い家賃で狭い家に住むより、安い郊外に引越すのは自然な流れですよね。

今回は郊外移住を検討している人に向けた、田舎に引越してわかったリアル体験談をメリットデメリット形式でまとめてみました。

みなさんの郊外移住の参考になればうれしいです。

 

【体験談】リモートワーク生活で思い切って田舎の古民家に引越して感じたメリットデメリット。

まずはメリットとデメリットはざっとこんな感じ。

メリット
  • 庭付きの広い戸建に激安で住める
  • 自然に囲まれたネイチャーな生活
  • シンプルに生鮮食品がうまい

 

デメリット
  • 古民家の設備や間取りが今風じゃない
  • ネイチャーな生活は虫との共存生活
  • 補修・修繕・日曜大工・DIYスキルは必要

1個ずつ紹介していきますね。

 

庭付きの広い戸建に激安で住める

最大のメリットはこれです!

とにかく広い家に激安で住めることです。

 

東京、神奈川、大阪などの大都市の都市部は家賃激高の激戦区です。独身だと高い家賃払って1Kとかですかね。下手したら1Rもありえる。。

その点、都市部から離れた郊外の田舎であればお安く住めるゾーンになりますし、通勤快速など都市部への交通手段を無視した陸の孤島ゾーンなどはさらに激安ゾーンになります。

陸の孤島ゾーンってのがポイントで、都市部から離れていても通勤快速が止まる駅は郊外でもそれなりに人気地区となり家賃が高いとこあるんですよね。

そこでリモートワークに全振りした生活ができれば出社頻度も少ない、もしくは出社が無いので通勤快速など都市部へのアクセスも気にすることなくド田舎駅でも問題ないすからね。

激安ゾーンの移住が現実となります。

 

ぼくが引越した田舎も通勤快速は停まりません。

そんなとこに引越して手に入れたのが庭付き畑付きの古民家物件です。

間取りは2LDK +S(納戸)+F(畑:Farm)+G(庭:Garden)ですかねww

2LDKも昔の古民家の作りなんで無駄に広いんですよね。

仏間があったり、掛け軸置ける変なスペースがあったりと。

あと、縁側ってのもあります。縁側って何??って人はもいると思います。

サザエさんの家でタマが寝てるコレです。

廊下と表現すればいいんですかね。

まぁ、田舎古民家ならではの通路です。

なので、縁側もあったりして実際のスペース的には感覚で2LDKじゃなくて4LDKくらいなんですよね。

庭もちょこっとしたスペースじゃなくて、普通にドッグランできる広さww

 

あと畑もあるので広さだけで言えば、超豪邸に住んだセレブな気分になれます!

 

ちなみにぼくが住んでる古民家はゼロ円賃貸物件です。

なんでゼロ円かと言うと・・・、長年、誰も住んでいない空き家となっていて家が悪くなるくらいならただでもいいから誰か住んでくれ的な物件だったからです。

家って人が住まないと空気の入れ替えとかまめにしないと傷むらしいんですよね。

人が住まないと家のメンテナンスも大変みたい。

関係ないですが、田舎の空き家問題は日本全国でありそうですね。

 

ゼロ円賃貸以外にも格安賃貸、激安戸建て物件なんて探せばゴロゴロでてくると思います。

なので、通勤快速も止まらない陸の孤島地区の激安ゾーンはリモートワーク生活の人なら全然ありですよ!

 

 

自然に囲まれたネイチャーな生活

郊外田舎暮らしのメリットは自然に囲まれた生活ができることです。

ぼくの家の周りは森、田んぼ、畑ですww

朝はウグイスの鳴き声が聞こえますし、夜はカエルの合唱ですw

なので、動植物に囲まれてるネイチャー感がハンパないです。

 

都市部では当たり前ですが自然と接する機会はあまりないですね。場所によっては広い公園とかくらいでしょうか。

あと、マンション住まいだと近隣トラブルを気にしますよね? 戸建てに住んでも隣の家との距離はめちゃ近いんで騒音とかタバコの煙とかいろいろご近所トラブルは付き物。その点、田舎はお隣さん自体が離れているのでその辺のご近所トラブルとは無縁ですね。

ぶっちゃけ夜中にカラオケしても、子どもが泣きわめこうがノープロブレム!子供が夜中に家中走りまくったり、布団の上でプロレス始めたりしてもご近所さんを気にしなくていいのは地味にめちゃくちゃうれしくて、ストレス要素がかなり減っていますね。

 

ちなみに、どのくらいネイチャーかというと最寄り駅にはカフェも無ければコンビニも無いです。

てか、最寄り駅と自宅の間にもお店は一件もないですww

朝はウグイスの鳴き声とおいしい空気を漫喫して、土日は田んぼをマッタリ散歩。

こんな感じのネイチャーライフをエンジョイしてます。

 

シンプルに生鮮食品がうまい

郊外なのか田舎だからなのか理由は不明ですが、シンプルに野菜や果物が普通にめちゃうまいです。

野菜はトマト、キャベツ、いちご、スイカなどなど。

スーパーに産直コーナーありますし、直売所も至るとこにあります。

道の駅もあるんで産直な物が手軽にサクっと手に入るんですよね。

まぁ、周りが畑なんで野菜や果物はポコポコ採れるし、サクッと店頭に並ぶんですかねw

 

あと、驚いたのは卵の自販機です。

個人的にたまごは大好物なんで、ちょっと高くても美味しいのがあればチョイスしたんですよね。

この卵自販機で買ったのももちろん濃厚で美味しい卵でした!

スーパーにある産直コーナーにも高級卵があるんで選ぶのに悩みますww

 

主なメリットはこんな感じですかね。

続いて、みなさんも気になるデメリットです。

 

古民家の設備や間取りが今風じゃない

古民家は一昔前の戸建て住居なんで、当たり前ですが細かいとこが今風じゃないんですよね。

例えば地味にイタイのがコンセントの口がいい感じの場所に無いってこと。

なんでここにコンセントあんの?? なぜここにない?!とか。

まぁ、昔のライフスタイル的には白物家電、テレビくらいしかコンセント使って無かったかもでけどね。

我が家では白物家電以外にもスマホの充電、パソコン、ルーター、コーヒーメーカー、冷凍庫など、タコ足電源タップが大活躍すww

それでもコンセント口数はギリ生活困らないって感じではありますが、思い切ってコンセント数を増やす工事やる予定です。

 

あと、基本的に和室オンリーで洋室がない。仏間ってなに?、縁側はどう使えばいい?みたいな悩みもあります。

良く言えばアンティーク、悪く言えば時代遅れの住居、それが古民家とも言えますね。

 

デメリットってより古民家ってこんな感じかなと割り切れない人は不便さを感じるかもってとこですね。

古民家だからってわけじゃないけど、家が広すぎて出てきた悩みもあります。

それが、家の中なのに無線LANが届かない場所があることです。

物理的にwifiルーターから遠くなると電波弱くなるのもありますし、和室なんでふすまで区切るとさらに電波が弱くなります。

 

電波が弱々なのも辛いですが、1番致命的なのが気づかないうちにスマホのWiFiが切れて無線LANから4G帯域回線に切り替わってギガを使いきってる状態になることです…

在宅ワークで家にいる時間が長いのにたまに外出した時にギガがなくなって、ネットが激遅ってなるときがあります。。

これは直近の課題なので何とか解決します。

 

ネイチャーな生活は虫との共存生活

まぁこの辺からマジでデメリットに感じる人が出てくるかなと思います。

虫嫌いな人にとっては自然の中で生活するのはかなり辛いかもしれません。

都市部でもゴキが出てきたらビビリますけど、大自然のネイチャーな世界ではゴキの存在なんてワンオブゼムです。

他にも、

  • アリ
  • カマキリ
  • てんとう虫
  • ハチ
  • ハエ
  • ゲジゲジ
  • ヤモリ?イモリ?トカゲまたいなやつ
  • なんかわかんないけど羽ありみたいな集団

 

こんなのと遭遇するのは日常になります。

 

ぼくは極端な虫嫌いってわけじゃないですが、なるべく出会いたく無いっすよね。

家の中で遭遇するとかなりビビるんで虫対策グッズは揃えてますが、毎年春~夏にかけてはやつらの活動が活発になるみたいので、絶対に負けられない長い戦いになりますねー。

 

大自然なネイチャーな生活繋がりで言うと、基本的に車がないと田舎生活は辛いかもです。

買い物はAmazonでポチったり、ウーバー イーツでいいやって感じですが、やっぱりフットワーク軽いほうがいいすね。

 

古民家は補修・修繕・日曜大工・DIYスキルは必要

なんといって古民家はいろんなとこがボロです。ちょっとした隙間があったり、壁が剥がれたり…

なので、補修や修繕は自分でやってく必要があります。

ガチな電気系のことはプロにお任せしたしたほうが安全なので、電気以外は基本的に自分でやってます。

業者に頼むのも有りですがお金かかりますからね。

 

元々不器用だし、日曜大工みたいならことは苦手なんですがまぁ勢いでやってますww

家は広くて快適なんですが、収納するための棚を作ったりしないとデットスペースがハンパないんでDIYスキルも必要です。

この辺は楽しめるならデメリットにならないですが、ズボラなんでメンドクサイなぁと思っちゃいますね…

 

自然が好きでリモートワーク生活できるなら田舎生活わりとストレスが無くておすすめです

メリット
  • 庭付きの広い戸建に激安で住める
  • 自然に囲まれたネイチャーな生活
  • シンプルに生鮮食品がうまい

 

デメリット
  • 古民家の設備や間取りが今風じゃない
  • ネイチャーな生活は虫との共存生活
  • 補修・修繕・日曜大工・DIYスキルは必要

メリットデメリットをまとめました。

結論としては田舎の古民家は住んでみると結構快適な感じです。

田舎だと家賃ゼロ円で家計が助かりますし、自然な生活自体が性格に合っているんでしょうね。

 

虫とかデメリットもありますが、対策や撃退法を備えておけば今のことろ大丈夫かなって感じです。

子どもが小さいんで大きな家で走りまくったり、庭で遊んだりしてるんで家族も満足度は高めなら気がします。

 

個人的には畑もGETできたのが魅力でして、家庭菜園に本格的に挑戦しようと思ってます。

一応、パレオダイエット実践者なので、食材も自分で作るってのはやりがいあるなぁと思いますからねww

まずは初心者向けなトマトから始めたいなぁ。

今回は郊外田舎暮らしに引越したエンジニアのリアル体験談でした。

郊外に引越しを考えていて、思いきって田舎もアリかなと思ってる人の参考になればうれしいです。

ではまた!!

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です