格安スマートウォッチのスマートバンド5を2週間身に着けて感じた体験レビュー。バッテリー持ち・心拍数・歩数計機能など。謎の指標PAIってなんだ?




どうも!いくぽん(@ikupoms)です。

 xiaomi社製の格安スマートウォッチのスマートバンド5を買いました!

今回はスマートバンド5を2週間はつけっぱなしにした体験レビュー記事となります。(風呂のときだけ外してました。)

ほくはトレーニングの補助ツールとしてスマートバンド5を使いたかったので、今回はトレーニー目線のスマートバンド5を使ってみた感想になります。

ココが凄いぞ スマートバンドって感じです。

ちなみに、スマートバンド5をつけて日課の散歩とHIITの100Mダッシュした動画もYouTubeにUPしてるのでそちらも参考にしてみてください!

 

心拍数のリアルタイムにな変化が、よくわかる動画になってます。

 

格安スマートウォッチのスマートバンド5を2週間使った体験レビュー。バッテリー持ち・心拍数・歩数計機能など。謎の指標PAIってなんだ?

先にスマートバンド5を2週間使った感想を一言でいうとめちゃくちゃいい感じでした♪

ざっと感想をまとめると、

  • 風呂以外身に着けてもストレスフリーで違和感なし
  • 常に身に付けるのでリアルな歩数がわかる。(スマホは持ち歩くの忘れるからね)
  • 格安スマートウォッチなのでぶつけたり、雨、汗で濡れても気にしないw
  • バッテリーはメチャもつ。2週間充電なしでもいけた。
  • 心拍数はちゃんと計測される。(動画を観てみてください)
  • 歩数機能はスマホと誤差ある。でもどっちが正確かわからん・・・。なので目安でいいと思うこんな感じ。

スマートバンド5には睡眠分析やストレス計測とかの機能もあるけど、いつも爆睡快眠だし、あんまりストレス感じなんでいらない機能でしたね。

 

ぼくはトレーニングの補助ツールとしてスマートバンド5を選びましたが、選んだポイントは、

  • 格安スマートウォッチ
  • 格心拍数が測れる
  • バッテリー持ち時間が長い
  • 歩数計機能がある

って感じです。

 

実際、2週間使ってみた感想を紹介してきます!

 

格安スマートウォッチなの精神的に楽で安心してガンガン使えるまず魅力的なのが価格ですね!

2020年8下旬にAmazonでスマートバンド5を買いましたが、Amazon価格は5,780円でした。

最近は格安スマートウォッチがたくさん出てきてますので、スマートバンド5はめちゃ激安品って感じの価格ではないですね。

最上位はもちろん、アップルウォッチ!

Apple Watch Serices5だとお値段4万円以上!高ぇーw

アップルウォッチに比べると7分の1くらいのお値段なんですが、機能的には遜色ないのでかなりお得です。

今、スマートウォッチ業界はレッドオーシャンでして、3000円台でも心拍数を測れる高機能機種がバンバン出てるんですよね~。

そんなレッドオーシャンなスマートウォッチ業界でも、やっぱりアップルウォッチはブランド力で勝負って感じで別格ですね。あと、高価格帯ではガーミンブランドですね。

他のスマートウォッチは価格と機能のコスパ勝負って感じです。

そんな中でもスマートバンド5は超格安じゃないけどネット評価もいいコスパに優れたスマートウォッチって感じです。

正直スマートバンド5より安いスマートウォッチもありますが、今回はネット評価もよいシャオミー製スマートバンド5にしました。

ぼくは価格にこだわったのは単純にケチりたかったわけじゃなくて、毎日身につけるモノは高すぎるとぶつけたり、濡れることを意識しすぎて精神的に負担になってしまうからなんです。

ふつうの時計も数万円するのは手を洗うときに濡れないように気をつけたり、夏場は汗でサビないように汗かいたら外したりといろいろメンド―になってきて、時計は付けなくなりました・・・

スマートウォッチは常に身に着けてこそ威力を発揮すると思ったので、精神的に楽な価格帯もを選ぶように決めていました。

特にHIITっていう高負荷トレをやるときに心拍数を測りたいので汗かいてベタベタしても気にならないのがいいかなと。

 

ちなみに、HIITって何?って人に向けた記事はこちら

【関連記事】HIITは忙しいビジネスマンにオススメの運動不足が解消する超短時間トレーニング

 

高級モデルだと汗で壊れないかなと心配になって筋トレどころじゃないですからねww

 

 

心拍数はリアルタイム計測できるのでHIITやる人はスマートバンドがあると便利ですよ!

スマートバンド5を選んだ次の理由は心拍数が測れることです。

ぼくはHIITってトレーニングをやってるんですが、HIITは最大心拍数の70〜80%くらいの負荷を掛けるのが最も効率良く脂肪燃焼するみたいなんです。

でも、いままでは心拍数を測ったことがないんで、ぶっちゃけHIITやっててもどれくらいの負荷なのかがわからなかったんですよねw

とにかく全力で動いてゼェゼェ言ってるだけ。

実際、心拍数はどれくらいなのかな?と見てみたくなったのと、脂肪燃焼を効果的にできる負荷を狙ってトレーニングしたいなと思ってきたんですよね。

【関連記事】自宅HIITメニューまとめ15選。マンションでもOKな静音性高めで省スペースでできるHIITを紹介します!

 

スマートバンド5を身に着けて日課の散歩とHIITの100Mダッシュやったら平穏時より心拍数が高くなりましたね。

リアルタイムで心拍数の変化がわかるのでHIITやる人は心拍数測れるガジェットは必須すね。

 

2週間は余裕でもつ驚異のバッテリー力!

あと、スマートバンド5を選んだ大きな理由はバッテリー!

スマートバンド5がアップルウォッチより圧倒的に優位なのはバッテリー力じゃないですかね?!

アップルウォッチもバッテリーが持つようになってきていますが、スマートバンドは2週間も持ちますw 

ズボラで充電めんどくさい人にはいい感じw

 

9月1日にスマートバンド5が到着してスグに装着!

バッテリーは90%ありますね

 

その後、ずっと使い続けているとバッテリーが少なくなったよう通知がでました

 

9月16日 その後も充電せずに使い続けていると3%になりました。

結果的に2週間ちょい充電せずに使い続けましたがバッテリーは持ちましたね。

 

ぼくみたいにズボラな人はギリギリまでバッテリー充電しなかったり、つい忘れてしまいトレーニングやるときに充電することになっちゃいます。

充電中はとうぜん心拍数のデータは取れないので、やっちまったーってことになります。

まぁ、まめに充電すればいいって思うかもですけど、スマホは気を使いますがその他のガジェットまでは気が回りませんww

なので、なるべく充電回数を減らしたいので2週間もバッテリーが持つなら合格です!

 

 

歩数計は常時身に付けてるからこそ効果が発揮!凄いぞスマートバンド5!

歩数計の機能自体はスマホにもあるので珍しくもないんですが、つねに身に付けてるからこそ歩数計の進化が発揮されるのがわかりました。

スマホってトイレとかのちょっとした移動だと持ち歩かなかったりしますし、会社だとカバンに入れっぱで昼休みのときしか触らない人も多いかと思います。

それだと歩数が正確に測れないのでスマートウォッチのようにつねに身に付けてるガジェットだからこそ進化を発揮する機能かなと思いました。

実際、在宅ワークのときはそんなに歩いてないと思ってたんですが、スマートバンド5で測ると在宅ワークのときでも700歩も歩いてました。

意外なデータが取れるときはけっこう嬉しいのでガジェット好きはたまらないっすよ!

 

 

スマートバンド5のスマホアプリMi FitとiPhone標準アプリのヘルスケアは連携バッチリ!

iphoneユーザーなら気になるiphone標準アプリのヘルスケア連携はバッチリですよ!ぼくは体重計アプリのヘルスプラネットとヘルスケアが連携できるので、体重、体脂肪率、歩数計などパーソナルデータかヘルスケアで一括管理することが、できるようになりました!

これで、トレーニングと体重、体脂肪率の変化がわかるようになるかと思います。まぁ、ゲーム感覚で色々できるのでモチベアップにもなりますね!

 

 

謎の指標PAIはなんだ?!

最後にPAIっていう謎の指標について。

スマートバンド5で出てくる指標にPAIってのがあるんです。

スマートバンドの画面とアプリのMiFitに出てくる指標なんですがはじめて知りましたね。

BMIはフィットネス関係の指標として有名ですけどPAIってなんだと?!

調べてみると、PAI(Personal Activity Intelligence)は年齢、身長、体重などのパーソナル情報と心拍数を組み合わせて最適な運動量を示す運動スコアみたい。

よく1日1万歩きましょうとか言いますけど、年齢や体重が人それぞれなんで最適な目標なんて当然個体差はあるわけで。

PAIはそのへんの個体情報を年齢、身長、体重、心拍数からインプットとして運動量に応じたスコアで加点していく感じ。

歩いたりトレーニングするとPAIが増えていくんですが、1週間で100PAIにするといい感じの運動になるみたい。

よくよく見てみるとMiFitアプリにPAIにの解説が載っていました。

 

ちなみに、PAI100を維持すると平均4.7年寿命が伸びるらしいです。

研究結果では、適正な活動レベルでの達成スコア100PAIを達成した場合は、平均4.7年の寿命が延びた実績があり、生活習慣病へのリスク軽減やより健康的な生活を送れるの可能性があることを発見しました。

引用元:PRTIMES

 

歩数を測ったりするよりはPAIのほうがより自分に合ったスコアなのでいいかもですね。

今後はちょっと意識して見てみます。

 

 

 

 

格安スマートウォッチのスマートバンド5を2週間使った体験レビュー。バッテリー持ち・心拍数・歩数計機能など。謎の指標PAIってなんだ?

スマートバンド5を2週間使ってみた体験レビューでした!

筋トレやトレーニングをがんばってる人だったらスマートバンド5はおもしろいガジェットだと思うので興味がある人はぜひポチってみてくださいね!

あと、今回はスマートバンド5の細かい仕様はググれば出てくるんで、詳細を知りたい方は各自で調べてみてくださいw

スマートバンドをつけて一緒にトレーニングがんばりましょう!

ではまた!

 

 

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